そこから単語帳に登録する機能もあるので、後で復習もできる。
便利で英語のページを読むのにだいぶ苦労しなくなった。 Nao Mass - Google Plus (2011/11/27 22:06:10)
東京都葛飾区 金町地区の路上堆積物(マイクロホットスポット)の問題と対策
L型側溝の堆積物、直置きで最大3μSv/hを超える線量率を計測。他にも1μSv/h超えが多数。横浜の有志による過去の測定から類推して、セシウム数万~10万Bq/kg超と思われます。
ごくごく普通に人々が通行している路上のあちこちに、このような堆積ポイントがたくさん存在しています。(これらのポイント付近でも地上1m近辺の空間線量率は周囲と特に変わらず0.20~0.23μSv/h)
子供が近づけば外部被曝量が増え、触って口に入ればさらに内部被曝も。
強風が吹けば舞い上がり、呼吸による内部被曝の危険が。
その後雨が降れば、散ったものが再度堆積ポイントに戻るの繰り返しになり、大部分が下水には流れて行きません。(原発事故から半年以上経った現在で、これだけ堆積していることからも自明です)
ごく微力ながら、区による注意喚起と堆積物の除去を訴えます。
横浜では有志市民の尽力によって、市が汚染度の高い場所の除染を行うこととなりました。線量率0.59μSv/h以上の場合が対象となっており、横浜より格段に汚染の酷い葛飾ではこの基準を超えるスポットは無数にあるはずです。
また葛飾区に限らず、都市部の地表はアスファルトが多く土や砂が少ないため、路上の堆積物を重点的に除去すれば、地表からの放射性物質の舞い上がりによる内部被曝をある程度下げられる可能性があります。
放射能対策に魔法はありません。堆積物を回収しても放射能は消えるわけではなく、一時保管場所や最終処分など困難な問題は山積しています。それでも街中に高濃度スポットが無差別に散在している現状よりは、とりあえずは一箇所に固定した方が市民の受けるリスクはマシになります。
いくら嘆いても、文句を言っても、放射能汚染の無い街はもう二度と戻って来ません。
行政と市民が協力して、少しでも現実的な対策を取りリスクを下げることが重要と考えます。
1980年代に我が国で食品中にどの程度のCs137やSr90が含まれていたかが分かる表
子供は別としても大人は1Bq/kgあたりで妥協しないといけないのかも知れませんね
政府もこういうデータを有効に使って説明すればいいのに
元データ
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